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ラブグラは媚薬効果がある?不感症に効果を発揮!

不感症というのは、性的な刺激に対してなんの興奮も覚えなかったり、性的に欲求があるにも関わらず、刺激に対して興奮することができない状態をさします。
女性の場合、絶頂に達しているかどうかは、判断が難しいところですが、毎回のセックスで絶頂を得られる女性というのは、10人に1人とも言われていますから、全体的にみると数は少ないといえます。
ただ、不感症だからといって、永遠に感じないわけではなく、女性用バイアグラや媚薬を使用することで、絶頂に導くことも可能です。

女性の不感症には、心と身体2つの原因があり、セックスが嫌いでしょうがなかったり、パートナーとなセックスレス、異性に身体をさわられるのがいやだという場合は、性的な欲求があってもセックスができないケースとなります。
一方、膣が濡れない、挿入されると膣が痛くて快感を得ることができないという生理的な原因の場合もあれば、セックスで一度も絶頂を感じたことがなかったり、オナニーでは感じることができるオルガズム障害、痛みでペニスが挿入できない、外陰部に触れられるだけで痛いという、身体に起こっていることが原因の場合もあります。

ラブグラの薬こういった女性性機能障害を改善させるためには、媚薬や女性用バイアグなどを使用することが効果的です。
ラブグラは、インドの製薬会社であるアジャンタファーマ社が製造販売している薬で、バイアグラと同じシルデナフィルクエン酸塩が有効成分となっています。
ラブグラは、女性用バイアグラとも呼ばれている薬で、性器周辺や膣内の血流を促進させることで、より満足を得やすい状態へとし、女性の性的刺激を増加させるのに役立ちます。
また、クリトリスの血流を促進することで、性感度を向上させて、絶頂の経験がない女性にも、オルガズムを体験させることができます。
副作用としては、火照りや動悸、鼻づまりなどの症状が現れる場合があり、心臓病を患っている人の場合、服用ができませんから注意が必要です。

ラブグラ以外の不感症を改善する方法について

ラブグラには、バイアグラと同じ有効成分のシルデナフィルが含まれています。
このシルデナフィルは、血管を拡張さえて、膣内やクリトリスなどの敏感部の血流量が増えることで、性感度の量を間接的に増やす効果があります。
それほど強い副作用の心配はありませんが、グレープフルーツジュースなどの柑橘類と一緒に服用すると、効果が半減したり逆に効果が出すぎる場合もありますから、水やぬるま湯で服用することが大切です。

ラブグラ以外で不感症を改善するには、媚薬が効果的です。
媚薬は、性欲やセックス快感を増大させるために用いる薬のことで、男性ホルモンの分泌を促進させるハーブや漢方などの成分が配合されています。
この男性ホルモンは、女性が性的欲求を感じやすくするためには重要な成分で、女性の男性ホルモンには、積極的・外向的にする効果があり、性的欲求を高める働きもあります。

女性用の媚薬には、性欲を高めたり、絶頂に達しやすくするような成分がたくさん含まれています。
種類によって成分の種類や量は異なりますが、トンカットアリや朝鮮人参、冬虫夏草、L-アルギニン、オキシトシン、紅花などは、女性用媚薬に含まれている成分となります。

また、不感症の治療としては、クリトリス包茎術や膣縮小術、ペルビックトレーナー、ウルトラヴェラなどがあります。
クリトリスは、男性の亀頭にあたる部分で、女性の感覚を高める神経が集中しています。
包皮が大きいと刺激を受けにくくなってしまい、不感症の原因になってしまうこともありますから、治療をすることで解決することができます。
ただ、女性の場合は包皮で守られている状態が正常で、大きくても小さくてもさまざまな障害が起こってしまいますから、本当に治療が必要かどうかを、きちんと判断してもらうことが大切です。